以下の記事は 2017年3月1日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

吉田Pインタビュー&全ワールド メンテナンス作業のお知らせ(3/2)

吉田Pインタビュー&全ワールド メンテナンス作業のお知らせ(3/2)

吉田Pインタビュー


  • フランクフルトでの合同インタビューではなく、日本帰国後のメールインタビュー。各社10問ずつの模様。
和テースト

現実の“和”のテイストを意識しつつ、ハイデリンという世界に存在する国々がクガネで文化交流し、混ざり合った世界観になる、ということを念頭に置きました。オサード全体については、和というより”アジア圏”を意識しています。いずれにせよ、再現ではなくハイデリンの世界にあるというファンタジーをより念頭に置いています。

和装装備

おしゃれ装備などで、クラスに縛られない装備はリリースされていく予定です。ほかにも、レイド報酬のデザインや、ID(インスタンスダンジョン)装備にもこれらが意識されていくことになります。

シャーレアン本国(Old Sharlayan)

消失したと言われているバル島は、4.Xシリーズで何かしらフォーカスするつもりです。シャーレアン本国は、『旧FFXIV』時代にスタートタウンとして予定されていたものですが、なかなかたどり着けないですね……(苦笑)。シャーレアン本国がフォーカスされるのは、もう少し先になるかと思います。

シロガネ

基調講演で公開した動画にもすでにアパルトメントが映っています。シロガネ中央にある巨大な建物がアパルトメントになります。引っ越しですが、土地付きのハウジング、FCハウジングを念頭においたシステムですので、アパルトメントの引っ越しは残念ながらまだ先になります。

次元の狭間オメガは発売後から一定の期間を開けてから突入できる?

はい、そうなります。週制限のある新アラガントームストーンのリリースや、クラフターの作るいわゆる“4.0新式”も、『紅蓮のリベレーター』発売から数週間後に公開されます。

様々な議論を行った上で、今回の”次元の狭間 オメガ”も、ノーマルと零式の2難易度構成でのリリースとなります。ジョブが多くなり、直接ドロップするアイテムに「不在ジョブのハズレケース」が増加することから、直接ドロップするアイテムの仕組みには、少し変化を付ける予定です。

また、奇数パッチには、零式4層突破者向けのコンテンツを用意するつもりですが、こちらがどのようなものになるかは、情報公開まで今しばらくお待ちください。

赤魔道士の装備

赤魔道士はキャスターと同じINT枠です。赤魔道士をプレイする予定の方は、キャスター装備を集めておくと、円滑にスタートダッシュできると思います(笑)。

雪、月、花はモンクの“型”なのか忍者の“忍術”に近いのか?

いいえ、“閃”はいずれとも異なる独自のシステムです。どちらかと言えばモンクの型にやや近く、忍者の印とはまったく異なる遊びになります。

新たなカンパニークラフト

カンパニークラフトの大型アップデートは、4.Xシリーズのパッチにて予定しています。潜水艇もその候補のひとつですが、はたして何になるか、今はいろいろご想像しつつお待ちください(笑)。

タンクヒラ不足対策

タンクには上位専用マウントを準備中です。

ひんがしにグランドカンパニーはある?

GCのような国家単位の組織はクガネにはありません。とある組織はありますが、いずれにせよ、プレイヤーが所属できるものではないです。

テレポ

大陸間移動には、やはりそれなりのギルが……。とはいえ、999ギル以上にはならないよう、現在最終調整を行っています。

侍のリミットブレイク

ジョブリミットブレイクの一部が公開されるのは、恐らく新たなベンチマークソフトのリリースになると思います。ぜひそちらをお待ちください。いずれにせよ、LBかどうかは伏せるとして、乱れ雪月花は存在します(笑)。

ギルガメッシュ再登場

風の噂で、東方には腕の立つ“用心棒”がいるとかなんとか……。そういえば、ギルちゃんとも久しく会ってないですね。元気でやっているといいのですが。

ゴウセツ

パッチ3.5 Part2のメインシナリオから登場となります。ゴウセツは侍のギルドマスターではありません(笑)。

キービジュアル

これまで以上に新キャラクターが多いのは事実ですが、暁のメンバーやアルフィノ/アリゼーはもちろん顕在です。

今回実装される地域の方が面積がありそうですが

紅蓮のリベレーター」の地表総面積は、「蒼天のイシュガルド」とほぼ同等だと思いますが、海中がありますし、未発表エリアも存在するので、スケールはかなり大きいです。大陸間ももちろんテレポ可能です。ただ、テレポの代金が……(笑)。

クガネの町

これまでの都市はどれも2ゾーンに分割されており、非常にわかりづらく、移動が面倒でもありました。そこで今回は設計の初期段階から1ゾーン構成に収めるようレイアウトや構造が作られており、広大ではありますが1エリアに収まっています。また、随所に遊び心を入れてありますので、冒険が落ち着いたら、色々なところを散策してみてください(笑)。

大規模PvPコンテンツ

現在も開発中ですが、PvP全域の大改修と合わせ、かなり説明の時間が長く必要になるので、基調講演での発表は避けました。しかし、次期大規模コンテンツは、コストが非常に大きく4.0ではなく、それ以降のリリースとなる予定です。紅蓮のリベレーターリリースまでに、PvPは詳しくお伝えする機会を作るつもりでいます。


このニュースをどう思いますか?【 y 6  : n 8  】

  • テレポチケットはオサードでも使えるのかな? — 2017/03/01 (水) 13:08:53

 

全ワールド メンテナンス作業のお知らせ(3/2)

下記日時におきまして、コンテンツ「お得意様取引」の実装、およびクラフターギャザラー向けの新たなアイテムの追加対応のため、全ワールドのメンテナンス作業を実施いたします。
メンテナンス作業中、ファイナルファンタジーXIVをご利用いただくことができません。

お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。

※コンテンツ「お得意様取引」およびクラフターギャザラー向けの新たなアイテムの追加に関しては、3.55aパッチノートをご覧ください。

※メンテナンス作業開始30分前より「ワールド移転サービス」を停止いたします。メンテナンス作業終了まで「ワールド移転サービス」はご利用いただけません。

日 時:2017年3月2日(木) 15:00より19:00頃まで
※終了予定時刻に関しては、状況により変更する場合があります。

対 象:ファイナルファンタジーXIVをご利用のお客様

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