以下の記事は 2017年5月10日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

オフィシャルブログ更新(5/10)

オフィシャルブログ更新(5/10)

こんにちは、宣伝チームのAです。
少し前に告知がありましたが、FFXIVを題材とした小説
「ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~」
が6月9日(金)にKADOKAWA アスキー・メディアワークスから発売となります。
今日、いとうのいぢさん描き下ろしの表紙が公開されました。

JP20170510_1800ho_001.png

(C)YU FUJIWARA 2017 (C)SQUARE ENIX イラスト/いとうのいぢ
イラストを見るだけでも、どんなストーリーなのか気になりますよね…!
(FFXIVに勤しんでいる分)最近、小説を読む機会が減っていた私ですが、
一足先に読ませていただきました!
読み進めるうちに『えっ、そうなの・・・?』『だめだよ、そんなの!』
と自分のことのように展開が気になりはじめ、
特に後半が怒涛の展開で、はじめから最後まで一気に読んでしまいました。
ここでは、あらすじをご紹介します。
————–
オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』。
強引な従姉によって始めさせられたゲームで、僕はひとりの冒険者と出会う。
彼女は可愛らしい猫耳の少女であり、親切で頼りになる先達であり、
明るく魅力的な性格であり、けれど、ゲームの外では――
療養所のベッドでノートパソコンを抱える、暗く沈んだ目をした女の子だった。
ゲームとリアルにおける、二度の出会い。
彼女の傷はリアルから始まりゲームへも影を落としている。
一方、僕らの絆はゲームから始まってリアルへ繋がっていく。
彼女がゲームの中で見せてくれた笑顔は決して嘘なんかじゃない。
彼女は蒼天の空の下、孤独に新生を待っていたのだ。
だから僕は灰色の病室で、彼女の背を押そうと思う――
ゲームの中で彼女が、僕の背を押してくれたように。
————–
私自身、FFXIVがきっかけでゲーム業界に飛び込んでいることもあり、
FFXIVを通して新しい価値観や絆が生まれていく展開に、とても共感しました。
プレイヤーひとりひとりに、それぞれの物語があることを思い出させてくれます。
ぜひ、一味違った切り口で語られるFFXIVをお楽しみください!
「ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~」
著: 藤原 祐 /イラスト: いとうのいぢ /監修: スクウェア・エニックス
出版社:KADOKAWA アスキー・メディアワークス
発売日:2017年6月9日(金)
価格:702円(税込)

詳細は「こちら

A(宣伝チーム)


  • これまで当初の呼び名である「開発者ブログ」としてきましたが、最近は宣伝チームも頻繁に利用しているため「オフィシャルブログ」と表記するようにします。
  • 今回はKADOKAWAから出版されるFFXIVを題材とした小説の宣伝です。

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