以下の記事は 2017年3月24日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

極いろはす討滅戦&北米データセンターの移設について

極いろはす討滅戦&北米データセンターの移設について

極いろはす討滅戦

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今回のキャンペーンでは昨年のラインナップに加え、新たなインゲームアイテム「イースタンアタイア」や、マウント「筋斗雲」が追加されています。この機会をどうぞお見逃しなく!

キャンペーン概要

対象商品を購入しポイントを集めると、累積ポイントに応じてAコース/Bコースそれぞれのインゲームアイテムがもらえます。

Aコース

7 pt
イースタンバトルスタッフ槍術士竜騎士専用)

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※防具は付属していません。

転送網利用券×50

14 pt
イースタンアタイア

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※武器は付属していません。

24 pt
マウント 筋斗雲

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Bコース

3 pt
頭装備 イフリートマスク

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7 pt
頭装備 タイタンマスク

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11 pt
男性専用装備 バトラーアタイア

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14 pt
女性専用装備 メイドアタイア

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24 pt
マウント 初代でぶチョコボ

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※Bコースは2016年4月実施のキャンペーンと同じアイテムです。前回のキャンペーンで登録したアイテムコードは、同じサービスアカウントに登録できませんのでご注意ください。

キャンペーンの特設サイトは『こちら』。

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北米データセンターの移設について

北米データセンターの移設について

FFXIVプレイヤーの皆さん、こんにちは。FFXIVプロデューサー兼ディレクターの吉田です。
先日行われたPAX EastのQ&Aセッションにて、北米データセンターの移設についてお知らせしました。

突然のことで驚かれたと思いますが、あらためてフォーラムを通じて、今回のDC移設の意義や、
移設による影響などについてお知らせさせていただこうと思います。

■現状の北米データセンターについて■
旧FFXIVを経てFFXIVを新生させ、「新生エオルゼア」を発売するにあたり、
そのゲーム性からも北米データセンター設置の必要性を強く感じ、短い開発および準備期間の中で、
どうにか新生エオルゼアのローンチから北米データセンターをオープンすることができました。

しかし、日本を開発拠点とする我々にとっても、スクウェア・エニックスにとっても、
北米にデータセンターを開設することは、初めてのチャレンジだったため、
あまり表面化することはなかったものの、これまでの約4年間、様々な問題に直面してきました。

非常に短い期間でデータセンターを設置したため、過負荷な電圧状況やサーバースペースの問題が発生したり、
効率よくサーバーを最適化しづらく、また、規模も拡大しにくい状況などがありました。

これらが表面化した際などは、幾度かの大規模なメンテナンスやサーバーダウンなどで、
皆さんにも色々なご不便をおかけすることがありました。

■北米データセンター移設の意義■
しかしながら、これまで多くのプレイヤーの皆さんに支えられ、FFXIVは順調に成長し、
非常に大きな投資を行える状況となりました。
既にアナウンスさせていただいていますが、次期拡張パッケージである「紅蓮のリベレーター」では、
サーバーに対してさらなる効率化、大規模な増強を同時に行うことで、
・インベントリーやアーマリーチェストの拡大
ワールドレスなフレンド管理/パーティマッチング
・コンテンツの増加/大規模フィールドの追加
などが実現できるようになり、よりプレイヤーの皆さんに快適なプレイをお届けできるようになります。

これらを達成し、今後もより一層皆さんに快適なアップデートをお届けしていくため、
我々はより大きな投資を行い、北米にあるすべてのワールドを最新設備の揃ったデータセンターへ、
移設するという決断を行いました。これが今回の北米データセンター移設の理由であり、意義になります。

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(最新のデータセンターに設置されたFFXIVサーバー群の一部)

データセンターの移設先について■
データセンターの所在地について、情報が欲しいと望まれる方もいらっしゃるかと思いますが、
オンラインゲームの運営セキュリティ上、データセンターの所在地をオフィシャルにアナウンスすることはできません。
この点についてはご容赦ください。
ただし、今回の新データセンターは北米大陸内にあり、強力なインターネットインフラを持っています。

データセンター移設によるPING(※)の変化■
今回の新データセンターへの移設に際して、事前にかなりの実地検証とシミュレーションを行いました。
しかし、当然ながら現在のデータセンターと新データセンターは、物理的な設置地域が異なるため、
北米データセンターでプレイ中の皆さんには、必ずPINGの変化が発生します。

データセンターへの距離が物理的に近くなった方は、PING値が減り、物理距離が遠くなった方は、
PING値の上昇があると思います。
FFXIVはインターネット通信環境だけに限れば、概ね200~220msec以下のPING値で快適にプレイできるよう設計されているため、
変化が生じたとしてもこの範囲内であれば、体感できるほどの差にはなりませんのでご安心ください。

主にヨーロッパ地域から北米データセンターに接続されていた方には、ある程度の遅延が発生する見込みです。
出来る限りその影響が最小限になる努力はしていますが、お住まいの地域によっては、
遅延が大きくなる可能性があります。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

■実施予定について■
今回ご報告した北米データセンターの移設は、2017年5月中旬に実施予定です。
実施日が確定し次第、あらためてトピックス等でお知らせいたします。

なお、この移設に伴い北米データセンター配下のワールドは最長48時間程度、
欧州と日本のデータセンターも新北米データセンターとのコネクションのため、
最長24時間のメンテナンスを要する見込みです。
このメンテナンスに対して、アカウントが有効化されている全プレイヤーを対象に、
1日分のプレイ期間の延長を無料で実施させていただく予定です。

■最後に■
最適化と拡張性を高め、プレイヤーの皆さんのゲーム体験を発展させるためとはいえ、
安定運営中のオンラインゲームにおいて、データセンターを移設することは稀です。
現在のデータセンターでの拡張を実現できないかと最大限の検討を重ねたのですが、
さらなる発展のために、今回の移設を決断させていただきました。

これからもよりよいFFXIVのプレイ環境を構築していくため、最大の努力を続けたいと思っています。
長時間のメンテナンス等が発生することになりますが、あらためてご理解とご協力をお願いいたします!

FINAL FANTASY XIV プロデューサー兼ディレクター 吉田 直樹

※PING……自分のPCやPS4とゲームサーバーが通信を行う時の往復応答時間

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