ご注意

以下の記事は 2012年12月27日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容であり、現在の新生FF14で存在しない仕様や内容が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

ロードマップ更新&プレイデモ第8弾&α情報メディア解禁&プロデューサーレター&開発ブログ更新

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ロードマップ更新&プレイデモ第8弾&α情報メディア解禁&プロデューサーレター&開発ブログ更新

新生FF14のロードマップが更新

  • まず和田社長より挨拶
    平素よりファイナルファンタジーXIVをお引き立ていただき誠にありがとうございます。

    お約束した新生ファイナルファンタジーXIVの完成まであと少しのところまで漕ぎつけました。
    ここまで開発が続けられたのも、ひとえに皆様方の暖かいご支援の賜物と、心より感謝申し上げる次第です。
    11月11日に終焉を迎えた物語は、新しいエオルゼアのプロローグでもあります。
    皆様方の叱咤激励をいただきながら、全力を挙げてローンチに向かいます。
    どうか変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

    代表取締役社長 和田 洋一

  • 続いてロードマップ更新のお知らせ
    【ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア βテストについて】

    2011年10月14日にご報告させて頂いた「新生ファイナルファンタジーXIV」ならびに「ロードマップ」は、いくつかの遅延もありながらも、
    皆様の多大なるご支援により大部分が完了となりました。
    また現行ファイナルファンタジーXIVは、新生ファイナルファンタジーXIVのプロローグとして幕を閉じ、
    いよいよ、残るロードマップも新生ファイナルファンタジーXIVの各種βテストと、製品のリリースを残すのみとなります。
    当初公開させて頂いたスケジュールよりは、遅延の傾向にあり、まことに申し訳なく思いますが、
    ご支援いただいたお客様、そしてPlayStation®3版をお待ちいただいているお客様に、
    より高いクオリティの新生ファイナルファンタジーXIVをお届けするためと、ご理解頂けますと幸いです。

    本日改めましてこのβテストに向けてのロードマップ更新をさせていただきます。
    新生ファイナルファンタジーXIVのβテストは、4つのフェーズに分かれており、
    Windows PC版でのテストを先行したのち、PlayStation®3版のテストも並走実施の予定となっております。

    なお、βテストとは、お客様と共に製品の品質をより高めるための施策となっており、その性質上、品質向上のために、
    βテスト開始日やテスト期間などの予定が、フレキシブルに変動する可能性があることを予めご理解ください。
    (βテストの概要については、末尾にあります「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア “βテストロードマップ” 」をご参照ください)

  • 最後に開発チームからの挨拶
    【開発チームより新生に向かっての決意表明】

    ついに現行ファイナルファンタジーXIVが、第七霊災という未曽有の危機により終焉となり、その世界の希望である「冒険者」、
    つまりプレイヤーの皆様が新生の世界へ降り立つ日が近づいてきました。
    現行ファイナルファンタジーXIVのスタートより2年強、世界各国のプレイヤーの皆様に支えられ、
    ファイナルファンタジーXIVは「よりファイナルファンタジーらしく」新生のステージへと進んでまいります。
    引き続き、我々はファイナルファンタジーシリーズの名に恥じないだけのサービス姿勢、ゲーム内容をより具体的に実現すべく、
    新たなるゴールであり、出発点でもある「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」のWindows PC版/PlayStation®3版の全世界同時発売に向かって、
    全身全霊をもって臨むことをここにお約束します。

    これまでと同様、ご支援とご愛顧、そしてご注目の程、よろしくお願い致します。

    すべては「すべてのお客様」のために。

    ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクター 吉田 直樹

  • 要するに遅延が更に進んでいるということである。
  • 詳細はロードマップをに書かれているが、まとめると次のようになる。

βテストロードマップ

時期
(最遅)
フェーズ期間対象者内容
2月中旬Cβフェーズ12W~4Wレガシーアカウント全員・全種族キャラ作成
・5~10ワールド
・キャラレベル35まで
FATE、35までのダンジョン、新生ビヘスト
プレイヤーサーチ、マーケットシステム、アイテム検索
3月中旬フェーズ1修正期間1W~2W
3月最終週Cβフェーズ21W~3Wαテスターより抽選・10~15ワールド
・ゲームパッドモード
グランドカンパニー所属/アイテム交換
マイチョコボ(育成は不可)
FATE追加
4月中旬フェーズ2修正期間1W~2W
4月下旬Cβフェーズ31W~3W現行アカウント全員PS/3β開始、守秘義務解除
・海外データセンター
・20ワールド以上
・すべてのキャラクターカスタマイズ
・現行キャラクター引き継ぎテスト
・リムサ/ウルダハ導線公開
・ダンジョン追加公開
フリーカンパニー結成と権限/ポイント
リミットブレイク
リンクシェル
マテリアクラフト
5月初旬フェーズ3修正期間1W~2W
5月中旬オープンβ
(βテストフェーズ4)
1W~2W応募者全員コンテンツファインダー
レベルシンク
ハウジング負荷テスト
PvPコロセウムテスト
・現行キャラクターデータ引継ぎ可能
・フェーズ4キャラデータは引き継ぎ予定
6月先行購入アーリーアクセス
6月リローンチ
新生エオルゼアサービスイン)
  • 順調に進めば4月頃にオープンβという線もありえなくはないが、現行版発表以来今までの経過を見てきたものからすれば、恐らく上のスケジュールよりもさらに遅延すると見るのが妥当ではないかと思われる。

    ※ロードマップ公表を現行フォーラムで告知したのが12月13日であり、それから今日の公開まで2週間もかかっているところを見ると、恐らく売上の立つサービス開始が年度またぎとなるのがほぼ確定しており、決算期を越すことに対して様々な調整が入ったのではないかと想像できる。

  • つまり、来年のE3 2013時点(現地時間6月11日~6月13日)でもサービス開始できていない可能性がかなり高いと思われる。品質にこだわった結果だが、これが吉と出るか凶と出るかはまったく読めない。
  • 気になる現行キャラクターデータの引継ぎだが、オープンβ(フェーズ4)からとなっている。しかし経済・流通面を考えると新規キャラクターと同居させておいて後で分離するというわけにも行かない。そのため、恐らくこの時点で現行ワールドと同名のワールドが設置され、その現行引継ぎワールド限定で現行キャラクターの移行が行えるようになるのではないかと思われるが、詳細はまったくわからない。

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新生FFXIV αバージョン プレイデモ Part8 ~インスタンスダンジョン~

第8回目は「インスタンスダンジョン」です。

新生FFXIV αバージョンプレイデモ Part8 「インスタンスダンジョン」
ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア αバージョンプレイデモ Part8レベル15~20向けのインスタンスダンジョン「地下霊殿タムタラの墓所」のプレイデモです。

αバージョンの「インスタンスダンジョン」について

今回ご覧いただく動画では、4人パーティで挑戦するインスタンスダンジョン「地下霊殿タムタラの墓所」をご紹介します。インスタンスダンジョンは、道中で待ち受けるモンスターや様々なギミックを攻略しながら奥へと進んでいきます。インスタンスダンジョンをクリアすると報酬が手に入ります。

※今回の動画は、低レベル向けのインスタンスダンジョンです。操作を分かりやすくするため、ショートカットキーやファンクションキーを使わず、マウス操作でアクションターゲットを選択しています。

※バトルに関しては、新生FFXIVではダメージ計算式や占有システムなど全体的に変更/調整を行います。

新生FFXIV αバージョン プレイデモは今回が最終回です。

  • ということで第8弾まできたプレイデモは、今回で最終回となるようだ。
  • レガシープレイヤーの中でも最後までαテストに落ち続けた人もいるようであり、現行版も年末31日までしかオープンしない。結局2012年末で既存コミュニティは完全に途切れることになる。これでは、何のために根性版を作っていたのかがよくわからない流れになってきている。
  • クローズドβも2月中旬と言いながら実際には2月末~3月頭だろうと予想されるので、およそ3ヶ月くらいは間があくことになる。レガシープレイヤーをベータテストに当確させ最優先するのは狙いがあることは明白だが、一度冷めた熱をもう一度上げ直すことができるのだろうか…

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α情報メディア解禁

  • 今回公開された情報は、改めてまとめる予定

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第40回 FFXIVプロデューサーレター (2012/12/27)

第40回 FFXIVプロデューサーレター (2012/12/27)

「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」を楽しみにお待ち頂いている皆さん、こんにちは。 プロデューサー/ディレクターの吉田から、第40回プロデューサーレターをお届けします!

まずは、2012年も2011年同様に、プレイヤーの皆さんに支えられ、 なんとか年末を迎えることができましたことをお礼申し上げます。 なんと言っても今年は、現行FFXIVのグランドフィナーレがあり、第七霊災が結末を迎えました。 そして来年はいよいよエオルゼアの新たな歴史となる、第七星暦が始まります。

2013年は「新生リリース」を合言葉に、全身全霊を込める1年でありたいと思います。

そして、βテストロードマップも遅ればせながら公開させて頂きました。 既にαテストで頂いたフィードバックを元に修正・調整を行っています。 当初の予定よりズレが生じてはいるのですが、吉田にも開発チームにも「欲」があります。 ここまで来たからには思う存分テストをし、ボリュームも質もご期待以上のものになるよう、 限界まで突っ走ってリリースを迎えたいと思っています。 どうぞ、来年もお付き合い頂けますと幸いです。

本年度中は本当に世界中のファンの方々に支えて頂きました。 来年は新生FFXIVを引っさげて世界中を飛び回り、 プレイヤーの皆さんと、また笑顔で再会できることを祈っています。

ではでは、次回プロデューサーレター、公式フォーラム、もしくはβテストの中で、 お会いしましょう! See You Soon!!

  • 特に内容はなく年末の挨拶となっている。

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開発ブログ更新

  • http://jp.finalfantasyxiv.com/blog/post/150
    ニコニコ生放送

    こんにちは!
    プロジェクトマネージャーのMです。

    昨日はニコニコ生放送でのライブ放送がありました!
    その舞台裏を少しだけリポートします。

    テクリハ風景。
    今回はHigh、Middle、Lowの3種類のスペックのPCを用意しました。

    いずれもコンフィグのグラフィックオプションを最高品質にしていたので
    どのPCでも見た目はほとんど変わりません!

    ただ、触った感触(フレームレート)には少し違いがあるので、
    Lowでサクサク遊びたい場合は、グラフィックオプションを
    最高品質から標準品質に落とすのがオススメです~。

    放送直前のスタジオ内。
    ひろゆきさん、ひげおやじさんとのライブ放送はいつもとは違う視点でのツッコミが多く、
    かなり新鮮でした!楽しかったです!

    Windows8のタッチパネルデモを行った『モーグリ仕様ウルトラ本!』。
    実は、前日の深夜1時にプログラマーからこのマシンを強奪し、
    急遽デモする事に決めたのです!

    収録後インタビューに答えるモーグリ(←主役)と吉田P
    ちなみにこのモーグリはFFXIVに登場しているクプル・コポさんです。

    そして最後に、今回のポロリ画像。
    吉田Pはいつも宣伝担当に内緒で持ち込んでポロリして困らせていますw

    既にいろんなところで記事が公開されていますが、公式でも見逃した方や、
    海外の方々のためにまとめて情報公開する方法を検討中です。

    Project Manager M

  • 仕事納めなのか、怒涛の更新が続いている。レターもブログも更新されたので恐らく年内はこれで終了し、もしかすると新年にポエムが投稿されることを除くと年末年始は放置状態のようだ。
  • 更新しないと思ったら放置状態が続き、更新したかと思ったら怒涛の更新。毎回この調子であり、吉田氏のP/D兼任の弊害が出てしまっていると感じる。広報が独自判断で動いておらず、すべてを吉田氏がしきっているためにどうしても判断が集中してしまっているのだろう。
  • 今はほとんど根性版プレイヤーが相手なのでどうにでもなると思われるが、新規プレイヤーに興味を持ってもらい、さらに継続してチェックしてもらうためにはこんなことでは頼りない。計画的に情報を公開する体制を構築してほしいものだ。

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