以下の記事は 2017年5月12日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

「第36回FFXIVプロデューサーレターLIVE」 5月23日(火)放送決定!&開発コメント(5/12)&オフィシャルブログ更新(5/12)

「第36回FFXIVプロデューサーレターLIVE」 5月23日(火)放送決定!&開発コメント(5/12)&オフィシャルブログ更新(5/12)

「第36回FFXIVプロデューサーレターLIVE」 5月23日(火)放送決定!

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今回の放送はドイツ・ハンブルクから、プロデューサー兼ディレクターの吉田が「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」最新情報などを皆さんにお届けします!

日時

2017年5月23日(火) 01:00頃より
※開始時間は変更される場合があります。
※現地との時差の都合上、放送時間が深夜になってしまいますので、無理のない範囲でぜひご覧ください。

放送内容

ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター最新情報
ジョブアクションの詳細や、バトルシステム変更にともなうアクションなどバトル関連をメインに、実機を交えながらご紹介します!

視聴方法

YouTube Live http://sqex.to/44a
ニコニコ生放送 http://sqex.to/etW
Twitch http://sqex.to/htj
※放送は日本語と英語の同時通訳で行われます。

このニュースをどう思いますか?【 y 8  : n 1  】

 

開発コメント(5/12)

コミュニティプロジェクト – ヨシダさんありがとう – Page 2

こんにちは。

そっと見守っておりましたが、皆さんのプロジェクトが上手いこと進行したようで何よりです。 今日は1つお知らせがありまして、

本日、本が吉田Pの元に届きました!

高品質なハードカバーの本には、凄まじい量のメッセージやスクリーンショット、 写真やイラストなどが詰まっておりまして、これは吉田Pも涙なしには読みつくせませんね!

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コンテンツチェックの真っ只中な吉田Pではありますが、皆さんからのメッセージが 清涼剤になることは間違いないと思います(読みすぎてチェックに支障が無いことを祈りつつ…)

さて、数日後には紅蓮のリベレーターのプロモーションのために、世界一周する メディアツアーの出発します。次回PLLも間もなく告知されると思いますが、その中で 実施されます。多数の新情報にどうぞご期待ください

ステキな贈り物をありがとうございました!

コンテンツファインダー、下限申請の表記について

  • http://forum.square-enix.com/ffxiv/threads/324149?p=4137031#post4137031

    コンテンツファインダー設定の、「下限アイテムレベルでの参加」チェック項目において
    ※規定人数および「人数制限解除」時のみ使用可能です。
    との表記があり、規定人数《8名》と人「数制限解除」チェックの両方を満たした状態でのみ利用可能だと思っていました。 しかし実際は、規定人数《8名》のみの条件でも下限での申請が可能でした。
    その場合、
    ※規定人数または「人数制限解除」時のみ使用可能です。
    との表記が正しいのではないかと思うのですがいかがでしょうか 『および』では両方の条件を満たさねばならないかのように受け取ってしまうような気もします。 『または』の表記に変更していただければ勘違いも少ないのかなと思います。(IL自力で190まで落としてもらうよう、PTメンバーにお願いしてから発覚したため、とても申し訳なかったです。。。)

    ご指摘ありがとうございます。

    確かに、おっしゃる通りだと思います。 こちらは修正いたします。

このニュースをどう思いますか?【 y 6  : n 3  】

 

オフィシャルブログ更新(5/12)

こんにちは!プロジェクトマネージャーRことRinです。
この頃一段と、にぎやかになってきた開発ブログ。
わたしからは二度目の投稿になりますが、一度目はたしか昨年の夏でした。
時はゆっくりと流れるようで、気が付けばあっという間・・・・・・。うわぁー。
というわけで、長い間あたためてきたひとつの企画が、ついに発表となりました。

「FINAL FANTASY XIV ORCHESTRA CONCERT 2017 –交響組曲エオルゼア-」
(タイトルが長すぎるよ、と、宣伝チームからツッコミがあったのは内緒。

ファイナルファンタジーXIVでは初の試みとなる、単独オーケストラコンサート!

本日より、プレイヤー限定のチケット先行抽選受付を開始します。
プレイヤー先行チケットは、先着順ではなく、抽選形式となっておりますので、
みなさん焦らずに、9月のスケジュールをじっくりとご検討いただいてから、
余裕をもってご応募くださいね。

●応募期間:5月12日(金)~5月22日(月)23:59まで
●詳細はLodestoneまたは「交響組曲エオルゼア」特設サイト をご覧ください。

ちなみに、本公演を開催する9月23日(土)と9月24日(日)は、
東京ゲームショウ2017の開催期間と重なっています。
たとえば、首都圏ではなく遠方にお住まいの方で、
どちらかのイベントへの参加を考えている方々もいらっしゃるかと思います。
両会場は電車圏内ですので、その場合はぜひ、
ゲームショウと「交響組曲エオルゼア」を一度に楽しむ、
というプランもご検討なさってみてくださいね!

さて、せっかくなので、「交響組曲エオルゼア」についてもう少し。

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この公演は、吉田P祖堅が長年思い描いてきたイベントで、
具体的には、この二人の男が数か月におよぶ取っ組み合いを経て選び抜いた楽曲を
オーケストラ仕様に片っ端から全て書き起こし、
フルオーケストラーによる演奏で光の戦士たちにお届けする・・・・・・、という
光の戦士必見の、ガチな (←ここ重要)公演となっております。
演奏は東京フィルハーモニー交響楽団、
指揮はBRA★BRA FINAL FANTASYでおなじみの栗田博文さん、
会場は東京国際フォーラムです。

新生エオルゼアがこの世に産声を上げた、2013年8月のあの日から4年――
開発チームがこれまで「ゲーム」の形で伝えてきた、光の戦士への想いを、
祖堅とサウンドチームは「音」の形で、前だけを向いて、全力でお届けしてきました。
かけがえの無いエオルゼアでの追憶に華を添え、
数々の名シーンにさらなる色彩と、本物の感情を吹き込んできた、
「FFXIVの音」、「FFXIVの音楽」。
「新たなBGMが追加されました」の一行だけでは語りきれない、
祖堅と、サウンドチームの、ありったけの想いを!!
今回のこの公演で、ぜひ!感じ取っていただけたらと思います。

ちなみに、大事なことなのでもう一度・・・・・・。
今回の公演で演奏する予定の曲は、かなりのガチ構成になっております!
もちろん、選び抜かれた曲たちは、その一つひとつが全て思い出深いですが、
数多くの冒険を潜り抜けてきた光の戦士ならば、
間違いなく、特にとある数曲には心の底から震え上がる(?!)ことでしょう・・・・・・。
後日、公演日が近くなりましたら、事前にセットリストを公開する予定ですので、
ぜひ、楽しみにしていてくださいね。

※先日の開発ブログで、FFXIVオリジナルサウンドトラックをご紹介しております。

ラストは、タクトを振るう寝起きの祖堅(feat.ギネスの表彰状)。
ちゃんとした燕尾服・・・・・・。ご用意できるのかな・・・・・・。

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NO MUSIC, NO LIFE!!
そこにエオルゼアが共にあるのなら、もう最高!!
プロジェクトマネージャー冥利に尽きる、なのです。

――プロジェクトマネージャーRin

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