以下の記事は 2017年6月6日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

サントラ発売直前大視聴会放送&オフィシャルブログ更新(6/6)

サントラ発売直前大視聴会放送&オフィシャルブログ更新(6/6)

サントラ発売直前大視聴会放送

番組概要
本番組は、2017年6月7日(水)に発売となる「FINAL FANTASY XIV」シリーズ5作目の
オリジナル・サウンドトラックとなる
『THE FAR EDGE OF FATE: FINAL FANTASY XIV Original Soundtrack』の発売前夜に、
同サントラの情報や見どころを余すとこなくお届けします!

今回はサウンドディレクターの祖堅正慶自ら番組に出演し、
実際にBlu-ray Discサントラとはどのようなものか?
今作の収録楽曲は何が入っているか?などを、実際に収録されている内容をお見せしながら
ご紹介していきます!

テスト放送20:30~ 本放送21:00~
https://www.youtube.com/watch?v=E4mvVqok4ZM
http://live.nicovideo.jp/watch/lv299574235

出演:
FFXIVサウンドディレクター 祖堅正慶
司会進行 山口慧

 

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オフィシャルブログ更新(6/6)

みなさんこんにちは!
プロジェクトマネージャーの森口です。

先日、各メディアから「紅蓮のリベレーター」に関する新情報がリリースされ、
アラミゴの奪還に向けて気落ちがだいぶ高まってきましたね!

紅蓮のリベレーター」のアーリーアクセス開始まであと2週間を切りましたが、
皆さん準備はいかがでしょうか?
森口もプライベートのパソコンを新しく買い替え、
あとは有休を・・・なんてね・・。

さて!今回は森口からPvPに関する情報をお届けしたいと思います!

PLLで吉田さんからも説明があったように、
Patch4.0でPvPにも大きく変更が入ります。

主な変更点をおさらいすると・・・。

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/assets_c/2017/06/20170606_jpiw_01-thumb-400xauto-5762.jpg

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/assets_c/2017/06/20170606_jpiw_02-thumb-400xauto-5763.jpg

以上のように、Patch4.0からPvPも一新します!

とは言ったものの・・・。
なかなかイメージがつかないと思いますので、
今回の記事では、これまで発表された情報のおさらいも兼ねて、
いくつか変更点をご紹介していきます!

■PvP専用ホットバーについて

まず、今回新たなシステムとしてリリースされる、
PvP専用のホットバーについて!

これが非常にありがたいシステムで、
PvEのエリアからPvPコンテンツ、もしくはウルヴズジェイル係船場に移動すると、
自動的にPvP用のホットバーに切り替わります。

この機能により、PvPをプレイする時に、
わざわざPvE用のホットバーを設定する必要
がなくなるわけです!
便利~!

実機画面では以下のようになります。

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/assets_c/2017/06/20170606_jpiw_03-thumb-630xauto-5764.jpg

クガネからテレポウルヴズジェイル係船場へ移動すると・・・

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/assets_c/2017/06/20170606_jpiw_04-thumb-630xauto-5765.jpg

このように!ホットバーが自動的にPvP専用のものへ切り替わります!

■ジョブアクションについて

では、続いてジョブアクションについてです。

前述のとおりPatch4.0では、
「各ジョブ基本9アクション+選択アクション2+アドレナリンラッシュ」が基本的な構成となりますが、それぞれのアクションがPvP用に調整されています。

もちろん、実際に触ってもらった方がわかりやすいと思うのですが、
今回はせっかくの投稿なので、森口がメインで使っている、
白魔道士の「ジョブアクション」を少しだけ紹介します!

白魔道士ジョブアクション一覧>

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/assets_c/2017/06/20170606_jpiw_05-thumb-630xauto-5766.jpg

一見、これまでと同じアクションが並んでいるだけのように見えますが、
アドレナリンラッシュTVでもご紹介した「プロテス」の効果を見てみましょう。

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/20170606_jpiw_06.jpg

な、なんと、PvEとは全然違うスキル効果に!

森口が注目した点は、プロテスが魔法からアビリティに変わった点で、
PvPのプロテスをうまく使えば、敵から狙われている味方へ即座にバリアを張ることができる、PvPならではの効果になっているところが大きいと思います。

さらにPatch4.0から追加される白魔道士の新システム「ヒーリングリリー」も、
PvPでは専用の効果が発揮されるようになっていて、
一部アクションのリキャストタイムが短縮される効果をもっています。
(PvEとは異なる仕様なのでご注意くださいね!)

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/20170606_jpiw_07.jpg

なお、ケアルラを使用すると必ず「ヒーリングリリー」が付与されるため、
戦況に応じて「ヒーリングリリー」を付与させるか、
アビリティを使い「ヒーリングリリー」を消費するかの判断が、
白魔道士の腕の見せ所のひとつになりそうですね!

PvPにおける「ヒーリングリリー」のリキャスト短縮効果は、
プロテスだけでなくベネディクションやアクアオーラなどにもついており・・・。

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/20170606_jpiw_08.jpg

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/20170606_jpiw_09.jpg

目まぐるしく変化する戦況の中で、「ヒーリングリリー」の数に応じて、
自分はどのアクションを使用するのか?といった判断が必要になります。

このようにPvEと同じアクション名でも全く効果が異なったものもあり、
プレイ感も別ジョブと思えるぐらいPvPに特化した調整がされています。

■PvPアディショナルアクションについて

では続いて「PvPアディショナルアクション」を見ていきましょう。
これは全ロール共通で、PvPエリアでのみ使用ができる7つのアクションの中から、
2つのアクションを選択していくシステムです。

<PvPアディショナルアクション一覧>

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/assets_c/2017/06/20170606_jpiw_10-thumb-630xauto-5771.jpg

アドレナリンラッシュTVでもご紹介しましたが、
Patch4.0からのPvPコンテンツでは「スプリント」は使用できず、
その代わりに「疾走」というアクションが入っています。

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/20170606_jpiw_11.jpg

この「疾走」を選ぶかどうか、という部分も勝負の明暗をわける要素になりそうですね。

■PvP特性について

次に「PvP特性」についてです!
これも全ロール共通で、PvPエリアでのみ効果を発揮する9つの特性の中から、
3つを選択することができます。

<PvP特性一覧>

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/assets_c/2017/06/20170606_jpiw_12-thumb-630xauto-5773.jpg

どれもPvPでは強力なラインナップになっていて、
3つに絞るのがなかなかに悩ましいところ・・。
PvP特性の効果も一例をあげてみましょう!

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/20170606_jpiw_13.jpg

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/20170606_jpiw_14.jpg

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/20170606_jpiw_15.jpg

白魔道士の場合で考えると・・
「MP自然回復アップ」を選択すれば、安定したMP回復ができるスタイルになり、
「行動速度アップ」を選択すれば、素早く魔法を詠唱できるスタイルになり、
「耐性ステータス時間延長」を選択すれば、敵から邪魔されにくいスタイルになります!
(耐性の仕様についてもPvP用に新しく調整されていますのでご注意くださいね。)

以上!いかがでしたでしょうか?

今回、ご紹介したようにPvPアクションがシンプルになったことで、
PvPを始めるまでのハードルが低くなっただけでなく、
それぞれのアクションジョブのプレイ感がPvPに特化した内容に調整されます。
アクションの使うタイミングや立ち回りが、より重要なものになっていますね。

森口自身、前シーズンでは階級をダイヤモンドまで上げたヘビープレイヤーの一人ですが、PvPのテストプレイをして、これまでとは一味も二味も違った面白さを感じ、
一人の光の戦士として実装が待ち遠しいです!

あとは、Patch4.0からはPvPコンテンツでもPvEの経験値を取得することができるようになるため、レベル上げも兼ねて気軽にプレイしてくれる皆さんを、
ウルヴズジェイル係船場から心よりお待ちしております!

そしてそして、もちろんPatch4.0のタイミングで新しいPvP装備も実装されますので、
そちらにも是非ご期待くださいね!!

https://img.finalfantasyxiv.com/lds/blog_image/jp_blog/assets_c/2017/06/20170606_jpiw_16-thumb-630xauto-5777.jpg

プロジェクトマネージャー森口

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