デジタルファンフェスティバル2021 2日目

本日は、「デジタルファンフェスティバル2021」2日目です。

 

公式情報

 

公式サイト

ファイナルファンタジーXIV デジタルファンフェスティバル 2021
https://fanfest.finalfantasyxiv.com/2021/jp/

視聴ページ

ストリーミング | ファイナルファンタジーXIV デジタルファンフェスティバル 2021
https://fanfest.finalfantasyxiv.com/2021/jp/streaming/

視聴URL

Twitch
両日共通:https://sqex.to/htj

YouTube
Day 1:https://sqex.to/cRBMZ
Day 2:https://sqex.to/D3tTQ

ニコニコ生放送
Day 1:https://sqex.to/REZ0L
Day 2:https://sqex.to/DvJug

タイムテーブル

  • 10:00~10:30 オープニング
  • 10:50~12:30 第64回FFXIVプロデューサーレターLIVE(吉田、室内、石川夏子)
  • 13:00~14:00 「あなたの推しにミラプリしよう!」をみんなで見る会
  • 14:30~15:30 Live Q&A
  • 15:45~17:00 声優さんと振り返る名シーン(内田雄馬さん、KENNさん、高橋広樹さん)
  • 17:30~18:00 クイズ・ギルオネア!
  • 18:30~19:50 スペシャルライブ-バンド
  • 19:50~20:00 エンディング

 

オープニング

こぼれ話:エスティニアンのポニテ化について

石川さん曰く、今回エスティニアンの髪の毛をくくることにしたのは髙柳さんの提案によるのだということです(エスティニアンをポニテにした人)。これまでP/Dチェックで毎回、吉田Pから髪の毛が鎧を貫通してると指摘を受けていたため。

※髙柳早紀さんは、主にクエストなどに登場するNPC(例えばエスティニアン、マキシマ、タタル、ハンコック、ロウェナなど)のセッティングを行っている方です。設定過程を含め詳しくはWiki参照。

 

第64回FFXIVプロデューサーレターLIVE(吉田、室内、石川夏子)

 

※石川さん登場部分は、下に該当箇所からの頭出しを貼っています。

 

アジェンダ

  • パッチ5.55実装内容おさらい
  • 石川夏子さん
  • お知らせコーナー

※これまでのファンフェス同様に、このPLLでは6.0の内容は扱いません。

 

パッチ5.55おさらい

リリース日:2021年5月25日(火曜)

セイブ・ザ・クイーンアップデート

新たな探索フィールド「ザトゥノル高原」実装

 

解放条件 ※対象パッチが異なるため注意

  • パッチ5.4メインクエストコンプリート
  • パッチ5.45「セイブ・ザ・クイーン」ストーリーコンプリート

内容

  • 「セイブ・ザ・クイーン」ストーリーの最終章
  • レジスタンスランク上限解放(15→25)
  • 新たなスカーミッシュ+クリティカルエンゲージメント
  • 大規模決戦「旗艦ダル・リアータ攻略戦(最大48人) ※難易度的には零式ではない
  • ランク25到達後の成長要素「レジスタンス勲章システム」
    • R25到達で解放
    • 戦果を一定量収めることで「戦果認定証」を入手
    • 「戦果認定証」を3種類の勲章と交換していくとセイブ・ザ・クイーンコンテンツ内での能力がアップ 1.最大HPアップ、2.与ダメージアップ、3.HP回復効果アップ。各スタック(最低3段階まで)あり。
    • 「暁月のフィナーレ」まで約半年あるので、ゆっくりコツコツと強くなっていってもらったら良いかと思います。
  • レジスタンスウェポン強化の最終段階
    • 5.55クエストでザトゥノル高原開放時に、同タイミングで強化クエストも受注可能に
    • エデン再生変零式の報酬武器を(ILは一緒だが)サブパラ超成分少しだけ上回る性能に
    • 1本目の強化と、2本目の強化では強化工程が異なる。1本目はけっこう大変。2本目以降は少し楽に。

選択肢について

  • 選択肢があるが、結末は変わらない。※エウレカでは結果が変わったが今回は違う
  • 報酬も変わらない。
  • 結末にプレイヤーの心情がどう絡むかというところに関わってくる。ご自身の胸に手を当てて選択して欲しい。

報酬ポロリ

  • 装備
  • 2人乗りバイク(マウント)

PS5版 正式サービス開始

 

分解での蛮神素材入手について

  • 極白虎クリア時のドロップ武器を分解すると、5.5で蛮神素材がでなくなったとフォーラムで書き込みがあった。パッチノートにも記載なし。
  • そんなバカなとデータ全部調べてみたら、極白虎では元々蛮神素材は出ていなかったことがわかった。詳しく調べると、出る蛮神と出ない蛮神が混在していた。
    • 蛮神素材出る:神龍、スザク、青龍、ティターニア、イノセンス、ハーデス他
    • 蛮神素材出ない:ズルワーン、白虎、ツクヨミ、ウォーリア・オブ・ライト他
    • つまり基準がなく開発内部で統一できていなかった。
  • そこでパッチ5.55からは、どの蛮神の報酬装備を分解した場合でも入手アイテム候補に蛮神素材を含むように調整した。※分解でかならず出るわけではなく、抽選リストに並んだだけ。
  • もしバグがあったら報告をして欲しい。

 

暁月のフィナーレまでのスケジュール

  • 5月25日:パッチ5.55
  • 7月:公式イベント「ゴールドソーサー・フェスティバル」
  • 6~7月頃:パッチ5.57
  • 7~8月頃:パッチ5.58
  • 8月:公式イベント「紅蓮祭/新生祭」
  • 9月:公式イベント「FFXVコラボ再演」
  • この頃:メディアツアーなど
  • 11月:暁月のフィナーレ発売

※14時間生放送も可能なタイミングでやっていこうと思っている。

 

石川夏子さん登場

 

公式録画

 

挨拶&お断り

  • 役職名
    • 役職名は変わったが仕事の内容は変わっていない。直近だと5.3と5.5のメインシナリオを担当した。
  • フォーラムの質問すべてには回答できない
    • ただし今後出るものは答えないので、今回この場で会頭のないものは期待しておくと良いことがあるかも知れない

漆黒のヴィランズについて

  • 漆黒のヴィランズのシナリオ素晴らしかった。石川さんにとってストーリーのテーマは?
    • 終る世界の物語。
    • 漆黒のネタだしノートには「これは世界を救う英雄の物語」と書いてあった。
    • テーマも読み手が自由に受け取ってもらえれば嬉しい。エンタメだと思っている。
    • 吉田:なっちゃんらしい回答だよね。常に最大火力で殴りつけにいっているだけ。カスることもあるよね。
  • 最近キャラの会話や表情カメラワークに変化が。シナリオライターが決めている?
    • 大概的な呼称はともかく、社内的な役割はプランナーとかデザイナー。発注するところまでを受け持っている。
    • カットシーン演出にどれだけ踏み込むかは担当者により異なる。私自身は演出込みで考えるので割と多い方だと思う。
  • 作業順序を追って説明
    1. 字コンテ用意:日本語で行っている。カットシーン土台になるものを作成
    2. カットシーン仕様書:そのシーンのどこに力を入れるか、キャラが入ってくるシーンだと廊下を見せるかどうか、装備のIDはいくつかなど詳細な仕様が書き込まれている。
    3. カットシーン会議:仕様書をもってクエスト実装担当だったりVFXの担当者などを集めてカットシーン会議を行う。時間がかかるが、ここで未決事項を洗い出してよし作るぞというところまで持っていく。ちなみにExcelで書いてるのか?という指摘に、私は「秀丸」エディタで作っている。色々な部門に提出するため、最終的にExcelに変換している。
    4. ステージの仮組みチェック:仮組みを見て、どこを強化するかなどブラッシュアップを行う
    5. BGM指定:このセリフからBGMを流してほしいという指定をしていく
    6. 出来上がり確認:私は指定とか確認するだけの人間で、実際に作るのはカット班などここに居ない人なので、みんないつもありがとうございまーす!
    7. (P/Dチェック):吉田Pが最終チェックを行う。吉田「なっちゃんのシナリオでちゃぶ台返しをしたことはほとんどないんじゃない?」「そうですね。エスティニアンの髪の毛くらい」
  • 魂を削ってセリフを作成すると聞いたがどれくらい時間かかるのか
    • 執筆以外にいろいろな作業をしているので一概に言うのは難しい。ボイスありなし(声優手配などからかなり前に書いている部分)、クエスト本文、付随するテキストなどバラバラにやっていく。(文字数で言うと)3ヶ月で小説の単行本2~3冊分ほどの分量になる。
    • 吉田「なっちゃんには極限の作業量に対応してもらってます」
  • 暁メンバーでサンクレッドだけ外見が大きく変化したが
    • ここで誤解を解いておきたい。
    • なんで漆黒になったら目が見えるようになったのか?と聞かれるが、元々目は見えていた。小綺麗にしてたのは第一世界という比較的狭い世界で目立たないようにするためと、リーンへの配慮のため。原初世界の体は日焼けしていたのが寝ていた間に日焼けが落ちたのと、タタルが小綺麗にしたため。
    • 吉田「コメントにこじつけって書いてるけどちゃんと話し合って流れを決めたものです。」

FF14以外のこと

  • 仕事で煮詰まった時どうしてる?
    • (この後に出てくる)高柳さんのところに管をまきに行っています。あとは空をボーッと見てるのが好き。明け方の青が深くなるのが好きで、それを見るためだけに朝まで起きていることがある。逆に早起きして金色になっているのをみるのも好きです。
    • 仕事徹夜明けの明け方の空がすごく好きで、昔海に面した開発会社に勤めていたときは海がキレイで回復したので(連続?)36時間ぐらい働いていた。スクエニじゃないです。昔勤めていた会社での話。各地の天文台やプラネタリウムに行くことが多いです。
    • 吉田「フォローしておくと、何十時間も働くのはよくはないと思うけど、僕もスクエニで取締役やっているけど、止めないで欲しいときっていうのはあるのよ。ウチの会社(スクエニ)はダメよ?人事部からすごい警告が飛んでくる。」
    • 月イチで吉田さんか人事部に呼ばれて画面真っ赤にされますね。私ね。
    • 吉田「ものづくりってそういうことするから火力が出たりすることもあるから、職人の集中をいちばいによくないこととするのはどうかと思う。でも体壊したら意味がないので止めなきゃとかほんと難しい。」
  • 影響を受けた小説や映画ゲーム
    • 空いた時間はあらゆる作品の接種に使っているが、こういう質問に答えるのは苦手です。特定の作者だとか、特定のスタジオだから見るというのはないタイプ。
    • 例えば病院の待合室で流れているニュースとか電車内の広告とか、わからないものがあったら調べる。調べている途中にそれを題材にしてる作品があったら呼んだりするし、文化とか政治だったり深堀りしているものがあれば調べたり。そういうことを見るもの全部に対してやっている。なので調べたり読んだりと言ったことが尽きない。

一問一答

  • 水晶公の過去。ヒカセンを待っている間のこと
    • ここで答えることは予定されていない。隠してることではないが、ミニオンでも出してコーヒーでも飲んで見れば答えてくれるかも知れない
  • 14キャラで人気キャラとうひょうがあればどうする?
    • NHKでやったときは、しれっとオメガに投票しました。
    • 吉田「海外ではヤ・シュトラとエスティニアンが多い。いきなりコメントで人気投票開始されちゃってる。」
  • 担当クエストで気に入っているもの
    • 懐古談になってしまうが、昔イディルシャイアに都市内転送網がないころに、「案内役の冒険者」っていうNPCが居た。都市内転送網ができると役目がなくなったが、解放クエスト案内役に変わった。あれは私が担当していて地味に気に入っているもの。
    • コメントに「ジョナサスは?」って書かれてるけどまだ一応仕事してるので…
  • クエストで苦労したもの
    • 苦労してなかったものはありませんでした。。毎回割と自分の書いたものに対して「できなかったこと」が気になるタイプ。次はもっとうまくやりたいと戦い続けています。
    • 吉田「なっちゃんは必ず感想を求めてくる。良かった所はともかく、悪かったところを隠さず話してほしいといってくるよね。それを伝えたときが一番嬉しそうに、晴れやかな顔をして残りがんばりますと出ていく。」
  • 選択肢で工夫していること
    • これも担当者により異なる。
    • 私は、一番上は一番肯定的、3番めは否定的だったり後ろ向きだったりといったようにしている。それを所々二択だとか、おもしろ選択肢にしたりしている。
  • リモートワークで困ったことや良かったこと
    • 私と吉田さんは、二大自宅に居ない人ですよ。会社には居ますけど。
    • 吉田「我々みたいな人はね、自宅にいると区別がつかない。いつも作ったりしているから。何時から働いたりの入力すらめんどくさい。なので感染対策をして、時間をずらして自分たちのために出社している。でも快適だよね人いないし。」
    • そーですね!
    • 室内「空調も効いてますしね」
  • 暁月のフィナーレではどんな物語が展開するのか?お話できる範囲でなんでもいいので
    • 前回では「漆黒までにクリタワをやってください」といいましたが、今回はそれほど必須のものはないと考えています。
    • しかしなんせフィナーレなので知っているとニヤリとできることはいろいろあると思います。歴代の8人レイドや24人レイド、四聖獣や討滅戦のライン、エウレカやセイブ・ザ・クイーン、すべてのジョブクエスト。まだやってないものがあったら、これをきっかけにして行ってみていただければと思います。
      ※コメント:範囲が広いですが主に「クロニクルクエスト」と呼ばれるシリーズをやっていくと良さそうです。下記バハムート及びオメガも含まれています。
    • そうはいっても時間のない人へのオススメ2個
      1. 大迷宮バハムート:昨日「オールド・シャーレアン」が紹介されたが、アルフィノとアリゼーの実家がある場所。彼等の家族の物語として今一度大迷宮バハムートをやってみていただければ。吉田「今だと制限解除ですぐクリアできるので」
        大迷宮バハムート
      2. 次元の狭間オメガ:こちらも昨日公開されたが、光の戦士は惑星ハイデリンを飛び出して「嘆きの海」に行きます。七大天竜のヴリトラも発表された。ここだけの話だが、ヴリトラはミドガルズオルムの子どもたちのうち、末っ子設定。宇宙とドラゴンが語られるオメガをやっておくと、あーあの話ねというところがあるかもしれません。
        次元の狭間オメガ

 

お知らせコーナー

 

シチズンコラボウォッチ

コラボレーションウォッチ全世界発売決定。光と闇モデル。十二神マークが盤面に刻印されている。

  • ダークネスモデルは吉田がまきたくなるようなゴツいデザインにしてもらっている。
  • ライトモデルはいろんな方に付けてもらいたいので素材違いのベルトが標準で2種類ついている。

その他の特徴

  • 裏フタにFF14ロゴ刻印
  • りゅうずにアゼムの印
  • 夜行針を採用

値段など

  • ダークネス:44,000円(税込み)
  • ライト:38,500円(税込み)
  • 予約受け付け:5月17日~6月30日
  • お届け:2021年12月24日(金)

 

フェンダーコラボモデルギター「FINAL FANTASY XIV Stratocaster」

フェンダー社の75周年記念モデル。

  1. インレイがメテオマーク
  2. ローズウッドの指板がセレクテッドダークという特別な材木を使用。ナチュラルなダークは希少。
  3. ボディにクリスタルの模様入り
  4. シリアルナンバー入のプレート付き。1本1本別番号。
  5. スペシャルなボタン搭載。トーン2のツマミをプッシュできて、押すと音がバーストする。これを共同開発して、「リミットブレイク」と命名した。詳細は今晩のプライマルズのライブで。元々トーンは音のトーンをクリアだったりこもった柔らかい音だったりにチューンするもの。それがリミットブレイクすることで一切無視してブーストする。押すとツマミのダイヤルは意味を持たなくなる。今夜はこれを使ってライブします。

商品情報

  • FINAL FANTASY XIV Stratocaster
  • 先行予約開始日:5月25日 ※海外は不明
  • 日本発売開始:10月下旬予定 ※海外は不明
  • 希望小売価格:396,000円(税込み)
    • $3,499 USD / £3,199.00 / €3,499.00 / $6,499.00 AUD
  • 日本工場手作りなので月何十本レベルでしか出せない。若い番号が欲しい方はお早めに。

楽器演奏アップデート

  • パッチ5.55で楽器演奏の音色に「エレキギター」追加。
    • 5タイプの音色があり、演奏中にリアルタイムでタイプを切り替えられる特殊仕様。
  • ハウジング用調度品も追加
    • 壁掛けエレキギター

 

お知らせ色々

時間がないので早送り

 

 

Live Q&A

  • 「漆黒のヴィランズ」など拡張タイトルの決め方
    • 拡張のタイトルの決め方は(新生の頃からは)流れが変わってきてます。
    • 「蒼天のイシュガルド」ではまだ全体の「ハイデリン・ゾディアーク」の物語をどうするかぼんやりしていた。また蒼天で”空を飛ぶ”という体験にするか”海を泳げる”ようにするか悩んでいた時期で、ただファイナルファンタジーシリーズを考えた時に空を飛ぶ時の感動があったので、どうしても飛ぶ要素を入れたいということでそこから「蒼天」という文字を入れて、あとはイシュガルドに行くので地名「イシュガルド」を入れた。
    • そこで感じたのは、思いの外、開発する上でも(拡張タイトルが)コンセプトになるんだなと。青とか空とか突き抜けたとかシナリオの中でも(開発スタッフが)表現し始めた。そこがすごく開発していく上でみんなと一つになりやすいんだなと感じた。
    • そこで、「紅蓮のリベレーター」では夕焼けのオレンジ色というところからはじめていった。最初「新生エオルゼア」ついで「蒼天のイシュガルド」と地名で来たけど、今度は2ヶ所(ドマ・アラミゴ)になるので使えない。それで”解放者”という単語を入れた。
    • 漆黒のあたりから織田さんや石川さんと考える中で、「ヴィランズ」という単語はなっちゃん(石川氏)が出した記憶があります。織田さんもパッチタイトルなどでもパッチタイトル候補をバーンと並べてくれたりしてくれて、最近はそうしてみんなで決めていってます。
    • 暁月は「フィナーレ」と僕が言いたかったから。
    • いっぽう英語については全然違っていて、一発で覚えてもらえて、かつ似たような単語は(商標関係で)NGですNGですと言われちゃうので、それでコージ(マイケル氏)がひねり出してくれたのが、heaven+wardの造語だった。1個問題があって、まだその頃にはそこまでFF14の認知がなくて、いくつかの海外メディアさんでスペルミスがあった。一番ひどかったのがHeavenSwordになってた。「紅蓮のリベレーター」からは2つの単語をくっつけていくようになった。
  • FFシリーズのエクスデスや暗闇の雲が好き。他の悪役を登場させる予定は?
    • 正直言ってまったく決まってません。なぜかと言えば僕らはこのボスを登場させたいからシナリオを作るんじゃなく、シナリオが先でたとえばエクスデスぽいのが必要だよねとなって、本当に必要か?の議論をした上で決めていく。なので出るボスが先にあるわけじゃない。
    • ただプレイヤーが喜ぶものをというのもあるのでまた機会があればと考えています。
  • エデンのライデンは光の戦士のどのようなアイデアが採り入れられているのか?
    • 鳥の。
    • ラムウはヒカセンが雷でああなった。あるとすればあれかな?原初世界でラムウと戦う時になんか(DPSチェックで)鳥っぽいのがいたなぁーっと(笑
    • メタにいえばSTの皆さんの相手をするための敵です。
  • 吉田Pがプライベート(PLLなどでも)で黒魔を使っているが理由は?
    • まず僕がオンラインゲームで魔法を使うキャスターロールをやることがほとんど。Diablo(1)でもキャスター。その頃からずっと。遠距離から接敵せずに倒すというのが強烈だった。味方にもダメージが当たる。味方をかすらないように打つ必要もあった。そこからキャスターにハマり、その後のネトゲではずっとキャスター。その流れでFF14でも黒魔だった。
    • 賢者ナオ魂のみの存在
  • 辛かったこと嬉しかったこと
    • 旧FF14の開発を引き継いで新生させている頃。旧からのプレイヤーと新生からのプレイヤーの間には大きなギル格差があった。長く運営を続けるためにプレイヤー間のギル格差をなくさなければいけない。それでハウジングの値段も大きく格差をつけさせてもらった。心情的には辛かった。
    • あれから随分経って、Pとしても経験をつめたので、今ならもう少しうまいやり方があったのかとは思うが答えは見つからない。
    • 嬉しかったのははじめてやったファンフェス。2014年かな?ラスベガスでやったイベントで、システムに問題があって列が進まなくて、北米スタッフから少しでも顔を出して謝ってくれないかと頼まれた。それで出たら、吉田がいるぞ!となった瞬間にものすごい歓声を上げていただいた。謝りながら列を後ろまでいったらみんなが声をかけてくれて、16~17歳のプレイヤーが来て「You are my HERO!」と声をかけてくれた。ちょっとびっくりして今でも覚えている。ステージに上がった時にものすごい歓声をもらって足が震えたのを今でも覚えている。あれが一番うれしかったこと。
  • エンドコンテンツでの装備の最適解とかなにか参考にしてるのか?
    • 僕、我流なんです。メジャパッチがあたると海外の人が一気にリストを出すが、あれは見てます。あれに従って装備を集めていこうとかは見てます。黒魔については使って長いので、開幕の回し方が3つくらいしかなく、普通にみなさんと一緒にプレイしている。それでローテーションまわらないなとなれば調整したり。放送などでテクテク歩いてんなと言われることもあるけど、あれは全部procも計算づくであのタイミングで移動したりしてる。たまに他のプレイヤーのクリア動画を見たりもするが、あー違うなーと思ったりしてる。
  • 仕事のモチベーションは?
    • 仕事に関する書籍の出版予定は?あまりに忙しくてなくなっちゃった。それ以外はエンターブレインの3冊を読んでください。
    • モチベは、ゲームを作り、届けること自体が好きなので、モチベどうこうはあまり関係してない。特に会社から給料を頂いて仕事しているが、それはみなさんが課金したりしてくれたものの結果なので当たり前というかそういう考え方をしている。ただもっと頑張ろうというきっかけは、こうしてファンフェスなどでプレイヤーのみなさんが楽しんでいる姿を見せてもらったり、言葉をかけてもらえることがそうなっている。
  • パッチごとのオシャレファッションの決め方
    • ベースはキャラ班やデザイナー班にまかせてます。彼等はおおよそ3メジャーパッチくらい先の仕事していて、いまプレイヤーのみなさんがどんな服装が欲しいかを調べていて、リストアップしたもので聞いてくれるのでそれで相談しながら決めていってます。
    • ときには韓国や中国の運営からの要望もあったりしてそれに基づいて作ったりもしている。
    • あまり流行を追いすぎると、実際には半年後の実装時にはそんな格好してないよねとかもあるので、過度に流行を追わないようには言っている。
  • 理想の仕様とプレイヤーコミュニティとのズレがあったときの対処方法
    • 理想の仕様というのは、仕様書の書き方とか…”理想の仕様”というのはこの世には存在しないと思っている。仕様には必ず取捨選択が発生する。Aを採用すればBは採用できないというトレードオフが必ず発生する。その場合に、Aの仕様でいったときにこの判断が正しいという人もいるし、なんでBじゃないんだよという人も必ずいる。
    • 開発者、ゲーマー、光の戦士としてAがいいなと思ったときは基本的にAにする。ただ運営と開発を考えるとAなんだけどプレイヤーは今すぐを考えるとBなんだろうなというのはある。今すぐBを実装するとあっというまにこのコンテンツが消耗してマッチングしなかったり、ILが上がりすぎたりといったこともあるため、まずAで実装していずれBで調整するということもある。それを実装時点だけ見ればAよりもBのほうが良かった的な評価を受けることはある。
    • だからこそPLLなどを頻繁に開いて、なぜこう実装するのかという実装の意図を伝えようとしている。

残りの方はメールで返信します。SNSなどでの公開もその方のご判断で。

 

声優さんと振り返る名シーン

  • KENNさん:ウリエンジェ役など
  • 内田雄馬さん:水晶公役
  • 高橋広樹さん:エメトセルク役など

 

ネタバレ警告:バリバリにネタバレがあります。
「漆黒のヴィランズ」をクリアされていない方は特にご注意ください。
聞き逃しがけっこうあるため、公式録画でご確認ください。

 

公式録画

 

 

自己紹介代わりに本編では声のあたっていないところをアテレコ

  •  ウリエンジェ
    • 泳ぐ術を…
    • ウリエンジェの仕事はだいぶ前から。最初はゴーグルをかぶっていて謎な人物だったので相談しながら声を決めていった。
  • 水晶公
    • (吹き矢で撃つシーンの隠しメッセージ)撃たないでくれ
    • 役が来た時、グ・ラハを思い出せなくてクリスタルタワーを見直した。時間は経過しているけど心は劣化していないというのをいっぱい考えた。
  • エメトセルク
    • …以上、こんなところでサラリと大事な話をするエメトセルクであった
    • 吉田「クエストのヒントトークで、(見ていない人もいる)かなり核心に迫る内容をさらっとエメトセルクらしいことを話すシーン」
    • エメトセルクを最初にあててから4年位経っている。セリフをいうがテープレコーダー=機械じゃないので、そのままは出てこない。その前後の心情などに重きをおいてキャラ作りをして声に出している。当時やっていたとしたら、別の声だったかも知れない。
    • 吉田「全FFシリーズの人気投票をやったら、ものすごいキャラクター数が居る中でエメトセルクはなんと第5位だった。」コメントで「5位じゃないぞ6位だぞ」

別のキャラクターをやっている(兼役)

  • 兼役は嬉しい。本役では一言くらいなのに、モブ役で「報告です!」と大きな声を出してるパッチもあった。探してみてください。
  • KENNさん:
    • ウェッジ役:「マナカッターッス」
    • イッセ役:3シーンセット「大丈夫。すぐ戻ってくるさ」、「あんた、忍びだろ」、「だから来た!もう曲げられるもんか俺たちはドマ人だ」
    • ウリエンジェは普段と違うギアを使っている。年齢を重ねて出しやすくなったが当時は前の日にお酒をいっぱい飲んだりとかした。叫び多い仕事を入れて枯らしてから臨んだりしてた。
    • 3役だけじゃなく他にもやっている。収録後スタッフから連絡があって開発の都合上ボイスが実装されなくなったものもある。
  • 内田雄馬さん:
    • グ・ラハ・ティア役:クリタワであたっていない所。「すくわれて欲しい人がいるのだ。その人の未来が繋げるならば…(水晶公)」、「オレ、クリスタルタワーと眠るよ。オレごと時を止めるんだ」、「目覚めたら、真っ先にあんたの名前を探すよ」
    • グ・ラハは未来を知らない無垢の状態。別れだけど悲しい別れではない。必ずまた未来で会うぞという約束。それをまっすぐ言うんじゃないかな。
  • 高橋広樹さん:
    • ヒルフィル:パッチ5.4の。5.55のラストで5.xシリーズ全員のが流れる予定。
    • 「いいかオレが考える海賊ってのは略奪者じゃねえ(ヒルフィル)」、「命の限り歩み 地上の星々を紡がんとした~(セリフではなくWoL戦前のアゼムのキャプション部分)」

長めのシーンを生で

  • KENNさん:
    • アム・アレーンにて「どうしましたか?ミンフィリア」「申し訳ありません。私は光の巫女を第一世界に送った張本人」
    • 7年演じたというKENNさんの経験とウリエンジェ自身の経験が重なっている。ムーンブリダとのことだとか。
  • 高橋広樹さん:
    • コルシア島にて「褒めてるんだよ。ありがたく受け取れ。しかしまあにぎやかなことだ」
  • 内田雄馬さんも参加:
    • ハーデス戦前「馬鹿な…お前なぜそこに!」「いいや、独りにはさせないさ」「あの檻を抜け出してきただと……」「逆だよこのままじゃ死にきれないから這い出してきたんだ。さあ時空を超えて来たれ!ひとたび我らに力を貸し給え!」
    • ハーデス戦後「ならば、覚えていろ。私たちは、確かに生きていたんだ」
    • 実はFF14は掛け合いで収録したことはなく台本しか無い状態で演じていただく。アニメは動画がシーンとして続いており、そこにあてていく。CDドラマの場合はそういうのもないので我々の呼吸であてていける。
    • ゲームはセリフごとに決定ボタンを押さなければ動かない。その間合いを自分で作れないのを前提に収録する。いま2人で掛け合いしたが、さっきの長台詞ではプレイヤーの間合いが本来は8回ある。その間で気持ちが変わらないように演じている。そのシーンのキャラが相手に伝えたいこと、語りたいことを自分のお腹の中で持っておかないと途切れがちになる。それが他の作品に比べて難しい。今回の演じたものだと動画だったし、横に雄馬さんもいたので、今日は今日です!2人でシーンを作るという演じ方だった。
  • 内田雄馬さん:
    • ハーデス戦後「ええと……その……申し訳ないことした。…………みんなにも、あなたにも」「ああ……おはよう」
    • ソウルサイフォンの所「すまない……ちょっと張り切りすぎた。この前水晶公としてやるべきことを果たしたら…」「あんたと旅がしたい。次の冒険にはきっとオレを連れて行ってくれ」

 

 

THE PRIMALSライブ

※公式録画Youtubeへの頭出し時間指定

8:48:23 シャキーン~貪欲

8:55:21 To The Edge

9:02:29 輝ける蒼 ~希望の園エデン:覚醒編~

9:10:05 女神 ~女神ソフィア討滅戦~

9:17:37 目覚めの御使い ~オジタニア討滅戦~

(9:20:41 メンバー紹介)

9:28:05 究極幻想

9:32:02 ロングフォール ~異界遺構 シルクス・ツイニング~ ※ダンサーズ

9:38:40 過重圧殺! ~蛮神タイタン討滅戦~

(9:42:16 カモンナオキー!)

9:53:58 メタル:ブルージャスティスモード ~機工城アレキサンダー:律動編~

9:58:00 ライズ ~機工城アレキサンダー:天動編~

10:01:48 ローカス ~機工城アレキサンダー:起動編~

10:07:13 アンコール Shadowbringers

 

 

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