「旧FFXIVから新生FFXIVへの復帰」をご検討くださっているお客様へ

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  • 内容は、要するに現行版プレイヤーに対するワールド移転(統合)のお知らせだ。しかしこの告知を行うならば、ロードストーンのトップにも告知を出すべきだし、そもそも同時にメールでも案内を行うべきだろう。
    • ここでも片手落ちであり、メール告知に関しては現行版フォーラムには書かれていない。
    • 非公開情報に当たるとは到底思えないのだが、なぜか現行版フォーラムには書かない。むしろ注目が集まっている今こそ、次のフェーズがいつ開始するのか、そのための当選者の案内はいつどういう方法で行うのかは広く告知すべきだろう。
    • この感覚のズレは相当根が深いと言わざるをえない。
  • 先に吉田Pは様々な事柄を検討した結果と書いていたが、

    今回の方法は持てるデータのすべてを使ったシミュレーション、協議時間、施策、アナウンスなど、 じっくり時間をかけて精査してきた結果です。

  • 後手に回る説明や、指摘されてからの(前回のワールド統合の)表追加、移転申請ページが後日公開など、このドタバタを見る限り十分な検討が行われたとは言いがたい。よしんば検討には時間をかけたとしても、この告知方法はずさんとも言えるものだ。消費者相手の商売としてはお粗末すぎる。
  • 残存キャラのレベル分布などを一生懸命分析していたようだが、プレイ停止時期などは細かく見ていなかったのか、前回のワールド統合の案内は不要と判断していたことが露呈してしまった。あの時も、結果的に運営が心配していたような溢れは起きなかったし、むしろ過疎が加速的に進んだ。
  • 運営は140万キャラクターを誇ってはいるが、その140万キャラの向こう側には数十万人の顧客がいることを忘れてはいけない。プレイヤーは、いつ、なぜプレイを辞めたのか。どのタイミングでどのような手を打てば戻ってくるのか。戻るための環境整備には何が必要か。こういうことをもっと真剣に考えるべきだったろう。データに頼りすぎてナマの顧客の感情をないがしろにしては元も子もないのだ。
  • 体制変更後2年以上もの月日をかけて地道に信頼を勝ち取ってきた吉田新体制は、かつて田中Pと河本Dが反感を買ったのはゲーム内容が不出来だっただけではなく、その後の対応に原因があったのだということをもう一度思い出すべきだろう。
  • 新生の出来とメディアの好反応に気を良くしているスクエニの関係者は、もう一度2010年に自分たちが何をしたのか、そのためにどれくらいのファンを失ったのかを思い起こす必要がある。吉田Pが信頼を勝ち得たのはそのうちのごく一部に過ぎず、大半のファンの心情はまだ2010年のままだと思ったほうがいいだろう。新生エオルゼアが素晴らしい出来になっているからこそ、二度と顧客対応で失敗してはいけないのだ。

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