以下の記事は 2013年2月27日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

EUインタビュー動画(新生での植松氏起用も)

欧州でのインタビュー動画

  • メディアツアーは日米欧で行われたのだが、動画でのインタビュー公開は前回のアメリカのものしかなかった。
  • 今回、欧州でのインタビューを収録したドイツメディアのものがあったため、前回同様紹介したい。※当然ながら吉田Pは日本語でしゃべっており、明瞭に聞き取れる音量になっている。
Final Fantasy XIV: A Realm Reborn – DE/ENG Interview mit Naoki Yoshida (18. Februar 2013)
  • 以下、聴きとった内容を元に言葉を整えたもの
  • リミットブレイク

    FF7のリミットブレイクシステムは、ひとりひとりのキャラクターごとにゲージがあってそれぞれのタイミングで必殺技を放つシステム。新生エオルゼアリミットブレイクシステムは、パーティ全員でひとつのゲージを使う。戦闘の中でナイスヒールやクリティカルダメージを与えると、それが「ファインプレイ」として認識されゲージが溜まっていく。

    溜まったゲージを、どのタイミングで、どのジョブが発動するかにより繰り出される技が異なってくる。ベンチマークトレイラーでは、レベル3のゲージで黒魔道士が発動しているので「メテオ」がでている。

  • FATE

    クエストタイプの新しいシステム。メインクエストやサブクエストはソロプレイだが、FATEエオルゼア世界の至る所でリアルタイムにアクティブ起きるイベント。プレイヤーがFATEに出くわした時に、近くのプレイヤーがPTを組む必要もなく巨大なモンスターなどに挑むことができる。世界が生きている感覚を組み込んだ新しいタイプのイベント。

  • ソロプレイとPTプレイの比重?

    ソロでもかなり遊べるしコンテンツも用意している。FATEもソロプレイに近いカジュアルさであり、レベル15くらいまでPTを組む必要がないくらいになっている。また、レベル15であるダンジョンを調べてこい(グリダニアではタムタラの墓所のこと)というクエストがあるが、その際にもコンテンツファインダーにキューを積むだけで(参加要請を出す)参加できるようになる。

  • もう植松氏の起用はないのか?

    植松氏の作曲した曲については、新生でも残るものと残らないものがある。またアップデートしていく中で、植松氏に新しい曲を書いてもらう計画もある。

  • PS3のトロフィー

    ゲーム内の「アチーブメント」を取っていくと自動的にPS3のトロフィーも取れるようになっている

  • 飛空艇

    メインストーリ上でも飛空艇に乗ったり船に乗る場面もあるし、さらに将来的にアップデートの中で自分たちの専用の船や飛空艇を持ってさらに広い世界に冒険していくという計画もある。

  • ほとんどが既出の内容になるが、なによりも植松氏の起用が今後もあるというところが注目だろう。植松氏については、2010年の現行版βで開放されていたラノシア地方のバトルミュージック(いわゆるプロレス曲)だけが取り上げられネガティブキャンペーンに利用されてしまったが、他の楽曲では素晴らしいものを残している。
  • 例の曲も通しで聞けば印象がまったく異なるのだが、ベータテストでのラノシアのザコバトルにおいて、冒頭部分だけが繰り返し聞かされることになったため悪評価が定着してしまった経緯がある。長くプレイした人にとっては、ザナラーンのフィールド曲やレイドダンジョンのボスバトル曲、イフリートバトル曲、ネール戦前半、さらには時代の終焉トレイラーで誰もが耳にしたAnswersなど、数多くの思い出とともに思い起こされるのではないかと思われる。
  • 何より、ファイナルファンタジーシリーズの音楽の生みの親でもある。新生FF14でも残る曲もあり、さらに今後新曲を書いてもらう計画もあるということなので、ファンにとっては一安心というところだろうか。

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