以下の記事は 2013年3月1日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

開発者ブログ更新(コスプレ)&スペイン語インタビュー動画

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開発者ブログ更新(コスプレ)

コスプレ衣装

こんにちは。
プロジェクトマネージャーMです。

新生FFXIVでは種族ごとに初期装備が用意されているのですが、
昨年、その初期装備の公式コスプレ衣装を作りました!

今日はその衣装制作の流れを簡単にご紹介します。

まずは、コスプレ用のデザインを起こします。
JP20130301_1.jpg

次に各パーツの色や素材を指定します。
JP20130301_2.jpg

仮縫いの段階で一度チェックします。

JP20130301_3.jpg


最後に社内スタッフが試着します。
JP20130301_4.jpg

以上で完成です! (省略しすぎですか?)

こんな話題を取り上げたのも…
実は現在、イギリス/ドイツ/フランスではFFXIV公式コスプレコンテスト開催中なのです!
FFXIVでは、このように各地域ごとにも様々なイベントを開催していく予定です。

もし、日本でコスプレコンテストが開催される際は、私がミコッテの衣装を…
……調子ニ乗ッテシマイ、スミマセンデシタ…。モウ二度ト 言イマセン…。

Project Manager M

このニュースをどう思いますか?【 y 17  : n 3  】

MeriStation.comによるインタビュー

  • スペイン語圏のゲーマーサイト「MeriStation.com」によるインタビュー動画。例によって吉田Pの日本語が聞き取りやすい。
    Final Fantasy XIV, Vídeo Entrevista
  • 以下、聴きとった内容を元に言葉を整えたもの
  • 3つのポイント

    ・グラフィックスクオリティ
    ・MMOでもディープなストーリーライン
    ・多くのプレイヤーと一緒にストーリーを体験できる
    この3つの軸を兼ね備えているMMORPGは難しいが、新生FF14ではそれを突き詰めていくので期待して欲しい。

  • 過去シリーズとの違い

    FFはどのシリーズも誰かのキャラクターのストーリー(7だとクラウド)の追体験をするゲームだった。14はプレイヤー自身がヒーローになる部分にフォーカスしたストーリーにしている。 過去のFFシリーズのイベントがいっぱい詰まっている世界において、ポジティブに自分がヒーローになるという体験ができるよう作ってある。それにゲーム体験が噛みあわさることにより、すごく良い体験ができると思っている。

  • パッドとマウスキーボード

    コアゲーマーはゲーミングマウスとゲーミングキーボードを使い出す。僕もいまボタンが16個ついてるゲーミングマウスを使っている。一方パッドモードでも、最初から16個のコマンドが常に使えてそれが8枚分あるクロスホットバーを備えている。操作になれることにより、パッドモードとマウス+キーボードモードのどちらが勝つかわからないレベルに仕上がっている。

  • どんな人にプレイしてもらいたいか?

    そもそもMMORPGを知っていて好きなプレイヤーの大部分はPCでゲームをすることに慣れている。そもそもFF11やMMORPGをやったことがないプレイヤーのみなさんにぜひプレイをしてもらいたい。 ファイナルファンタジーの最新作ということで興味を持ってもらうのと、MMORPGであるために他のプレイヤーと一緒に冒険できるということを世界中のファンのみなさんに伝えていきたい。それによって吉田Pのようなクラシックなファイナルファンタジーファンから、今の17~18際くらいの最近のFFしか知らない人まで一緒にジェネレーションを超えてプレイできるということを伝え楽しさを味わってもらいたい。

このニュースをどう思いますか?【 y 0  : n 2  】

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