以下の記事は 2012年10月5日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

新生αテストは10月下旬

新生αテストは10月下旬

ファイナルファンタジーXIVをご愛顧いただいている皆さん、 そして、ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼアを楽しみにお待ちいただいている皆さん、こんにちは。 プロデューサー/ディレクターの吉田から、第36回プロデューサーレターをお届けします。

現在開発チームは新生FFXIVαテストバージョンの最終追い込みに入っており、 吉田もプロデューサーとしての仕事を並行しつつも、完全にディレクターとしての仕事が中心になっています。 皆さんが気にされている新生FFXIVαテストの開始日ですが、10月下旬には実施できそうな見込みです。 完全新規コーディングかつ新規ハードウェア構成である新生FFXIVのサーバー負荷試験とは言え、 新生FFXIV基幹システムのテストも兼ねているので、仕様調整やインフォメーションにかなり気を使っての開発です。 もう少々お待ちください。

さて、今回のプロデューサーレターの本題は前回行ったアンケート結果のご報告です。 シンプルに1問だけの設問でしたが、本当に沢山のご回答ありがとうございました。

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全体としては約35%が新生FFXIVへデータが引き継がれない前提でのワールド解放を希望されているという結果です。 非常に悩ましい数値ではあるのですが、吉田の中で3割の方が望むのであれば、 ワールドを開けるつもりでしたので、2012年11月11日(日)17:00の全ワールドダウン後、 数日後にワールドを再稼働する予定です。

ただし、毎月末にログイン人数を確認しログイン人数が3割を割り込むようなら、 あらためて全ダウンの判断を行いたいと思います。 詳細なワールド再稼働のスケジュールは、全ワールドダウン後にお知らせします。 まずは11月11日に向かって、これまでのコンテンツをお楽しみください!

では、吉田はすぐに開発現場に戻ります。 新生FFXIVは本当にゼロから基礎設計し、全てを見直し、将来を見越して開発を行って来ました。 まもなくその第一歩となるαテストが実施となります。 怖くもあり、楽しみでもあるサーバー負荷試験。さてどうなりますか……。 開始から2週間くらいは家に帰れないんだろうなあ、なんてことを思いつつ(笑)

それでは次回プロデューサーレター、公式フォーラム、そしてαテストのゲーム内でお会いしましょう!

See You Soon!!

  • ということで、トピックとしては次のようなものになる
    • 現在新生FFXIVαテストバージョンの最終追い込み中
    • 新生FFXIVαテストの開始日ですが、10月下旬には実施できそうな見込み
    • 2012/11/11以降の現行版継続アンケートは「約35%」が希望で、継続に決定
  • 当初ロードマップでは9月末にαクライアント配布となっていたが、やはり1ヶ月遅れということになっているようだ。
  • 現行プレイヤーの場合はまだまだ紅月下の戦いネールハード)や、レリックの追い込みで新生どころではない人も多いだろうが、新生からプレイしようと考えていた人にとっては、この1ヶ月遅れをどうするか考えなければならないところだろうか。

このニュースをどう思いますか?【 y 18  : n 7  】

  • LodeStoneでも誰も遅れることを気にしてるように見えないし、フォーラムでは「遅れることは自体はいいとして何の現状報告もないことに不安を感じる」っていうかなり譲歩した意見にすら「待てないなら辞めろ」と噛み付く輩がいるし、それに「いいね!」を押す人もいるしいろいろ極まってきたなって思うw — 2012-10-09 (火) 20:15:26
  • 世間じゃ、「やっぱりグダグダかw」って感じなのにな。現行プレイヤーの浮き世離れ感もいよいよここまで来たかって感じだね。 — 2012-10-10 (水) 22:41:46
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