以下の記事は 2012年11月12日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

ラストムービー「時代の終焉」の解説文

ラストムービー「時代の終焉」の解説文公開

<『時代の終焉』トレーラー解説>

神々に愛されし地、エオルゼア
クリスタルの力豊かなこの地を狙い、
北方の大国「ガレマール帝国」が侵略を開始した。

一方、エオルゼア都市国家群は、
それぞれが自都市の軍事・経済の総力を結集させた統合司令部
グランドカンパニーを創設し、戦乱の時代に備えた。

だが、ガレマール帝国の将、ネール・ヴァン・ダーナス
狂気の内に破滅的な作戦を実行に移す。

メテオ計劃……。
古代アラグ帝国の遺物である月の衛星「ダラガブ」を、
「大地に星を招く古代魔法メテオ」に見立てて落下させることで、
エオルゼアを焦土と化す恐るべき作戦である。

この危機に対し、各国のグランドカンパニー
互いに手を取り合い、エオルゼア同盟軍を発足。

冒険者たちはエオルゼア同盟軍の呼びかけに応じ、
メテオ計劃の首謀者であるネール・ヴァン・ダーナスを倒すが、
ダラガブ」の衝突は、もはや避けられなくなっていた。

かくしてエオルゼア同盟軍は、
学術都市「シャーレアン」から来たりし賢人、
ルイゾワ・ルヴェユール師を軍師として招き、
エオルゼアで信仰されている十二神の力を顕現させ、
ダラガブ」を天へと退ける秘術の敢行に乗り出す。

だが、十二神召喚を成すには、
ダラガブ」落着点で術を執り行う必要がある。
落着点は、エオルゼア中央部のカルテノー平原

彼の地には、狂信的なネール配下の帝国軍第VII 軍団が、
真の目的を告げられず、ただ「その場を死守せよ」との命を受け陣取っていた。

かくして、カルテノー平原において、
冒険者を加えたエオルゼア同盟軍とガレマール帝国軍がぶつかり合う決戦が巻き起こる。
激しい戦いの最中、エオルゼアに迫った「ダラガブ」に異変が生じ、
ダラガブ」の外郭が砕け、その内部より古代蛮神バハムートが出現。
メテオ計劃」の真の目的とは、この古代蛮神を甦らせることにあったのである。

数千年の時を超えて、現代へと甦ったバハムートは荒れ狂い、
メガフレアの炎を発し飛翔する。

ルイゾワ十二神の力を顕現させ自らの軍勢を守護し、
そしてバハムートを再封印して天へと還そうと試みるも、
蛮神の強大な力の前に、あと一歩のところで失敗に終わる。

最後の破滅の瞬間……
ルイゾワ十二神の一柱、時と空間を司る神「アルジク」の力を用いて、
一握りの冒険者を、次元の狭間へと送り出す。

新生の未来へと希望を託すために。

そして物語は「新生エオルゼア」へと引き継がれていきます。

ファイナルファンタジーXIV 『時代の終焉』トレーラー公開URL:
http://youtu.be/-6Plp-6TF5U
・「ファイナルファンタジーXIV: 新生エオルゼア」プロモーションサイト
http://jp.finalfantasyxiv.com/
・ファイナルファンタジーXIV プレイヤーズサイト「The Lodestone

  • 現行プレイヤーにとってみると事前にわかっていた情報がほとんどだが、いくつかおやっと思ったところがある。
    「ダラガブ」の外郭が砕け、その内部より古代の蛮神、バハムートが出現。
    「メテオ計劃」の真の目的とは、この古代の蛮神を甦らせることにあったのである。
  • バハムート古代蛮神であること、さらにメテオ計劃」の真の目的とは、この古代蛮神を甦らせることであったと明確にしている。
  • 前者は一部で予想していた向きもあり、コアなファイナルファンタジーファンにとってみれば予想もある程度できたのかもしれない。また後者については、ネールが意図したものだったのか、であればなぜ「ネール・デウス・ダーナス」になる必要があったのかなど謎は残る。
  • それらについては、恐らく新生エオルゼアの「大迷宮バハムート」関連のクエストで語られるということだろう。

関連項目

ストーリー】【エオルゼアの歴史

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