新年のご挨拶(公式)

新年のご挨拶 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

ファイナルファンタジーXIVプレイヤーの皆さん、新年、明けましておめでとうございます!

プロデューサー兼ディレクターの吉田です。

皆さんはこの年末年始、いかがお過ごしでしょうか? ゆっくりとゲームに向き合う時間に充てている方、ご家族やご親戚と集まり、賑やかに過ごしていらっしゃる方も多いのではないかと思います。

さて、我々日本のFFXIVチームは……といいますと、それはもう『ファンフェスティバル2024 in東京』の準備に追われ、寝ても覚めても『ファンフェス』『7.0』という単語が頭から離れない状況です(笑)

今回のファンフェスは全世界ツアーの復活、規模も最大ということで、欧米共に最高の盛り上がりとなりましたが、東京ではその締めくくりとして、あらゆる人にお楽しみいただけるよう、ギリギリまで準備を行っています。ご来場の皆さんも、配信でご覧いただく皆さんも、色々な角度から盛り上がっていただけますと幸いです。東京ドームでの開催とは言え、中身はいつものFFXIVノリですので、気楽にお楽しみいただけると思います!(笑)

FFXIVは”新生”から10周年を越え、次なる10年に向けて具体的にその一歩目を踏み出します。全世界の光の戦士の皆さんと共に歩んできたFFXIV。今後もそれは変わらず、より一層皆さんとのコミュニケーションを大切にし、「FFXIVという世界の拡大」を続けて行こうと思っています。その一歩目は、たくさんのチャレンジが詰まったものになっていますし、それらを体験していただく日を、僕自身も楽しみにしています。どうぞ、本年もよろしくお願いします!

……と、ファンフェス基調講演のプレッシャーから逃避しようとしていた吉田の手元に、何やら新たなる四行詩と思われるメモが届いており……。

ハイデリン・ゾディアーク編というひとつ目のサーガが完結し、物語と冒険は、いよいよ新たな展開を迎えようとしています。ある探求者によれば、その一歩目は西になるようです。この一歩目が、再び長い年月を経て、どこへ辿り着いていくのか今からとても楽しみです!

前述の通り、『ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー』には、数多くのチャレンジが詰まっています。10年に渡って積み上げてきたグラフィックスに、大きな手を入れることになる”グラフィックスアップデート”はもちろんですが、この先の更なる長期運営を見据えて、我々の開発や運営プロセスにも、細かくコツコツと変革を行っていこうと思っています。今すぐ体感できるものもあれば、数年後、振り返った時にしか感じられないものもあると思いますが、急がば回れの精神で、様々なチャレンジにじっくり取り組んでいこうと考えています。

『ファイナルファンタジーXIV』は、これからも光の戦士である皆さんと共に、一緒に歩み続けていくことをお約束します。すべては、すべてのお客様のために。そして、すべてのお客様と共に。

あらためて、新年明けましておめでとうございます。そして、本年もよろしくお願いします!!

ファイナルファンタジーXIV プロデューサー兼ディレクター
吉田 直樹

 

今年の四行詩は、2年続いた「ある青年の回想録より抜粋」から「ある探求者の手記より抜粋」に変わっています。

 

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