以下の記事は 2013年2月19日 以前に書かれたものです。
特に2013年以前の記事は旧FF14に関する内容を含み、現在の新生FF14では存在しない仕様や細部が異なる仕様も存在します。過去情報の振り返りのために残していますが、内容にご注意いただきあくまで参考にとどめて下さい。

βテストメール発信?&開発者ブログ更新(ロンドンより)

βテストメール発信?&開発者ブログ更新(ロンドンより)

βテストメール発信?

  • すでにTwitterや某掲示板では祭り状態となっている。
  • 公式情報としてはまだ何も出ていないのだが、新納氏が次のようなつぶやきを行なっている。※FF14新生エオルゼアとはいっていない

    βテスト当選告知きた(#▽#) 2013年2月19日

※管理人はレガシー先輩です。念のため。

このニュースをどう思いますか?【 y 19  : n 6  】

開発者ブログ更新

  • 開発者ブログが更新されている。
ロンドンより

こんにちは。
プロジェクトマネージャーMです。

欧州メディアイベントは、スクウェア・エニックス ヨーロッパの
ロンドンオフィスで行われています。

ここのオフィスは真ん中が吹き抜けになっている
お洒落なオフィスです~。

JP20130218_1.jpg

よく見るとこんな巨大フィギュアも…!

JP20130218_2.jpg

吉田Pは今日もインタビューづくしです。

JP20130218_3.jpg

欧州メディアさんはイギリスだけではなく、
フランスやドイツやその他の地域からもはるばる来てくださっています。

ちなみに、ロンドン仕様のオリジナルUSBメモリもご紹介!

JP20130218_4.jpg
こちらも非売品デス!

Project Manager M

  • 現在は、ロンドンにあるスクエニヨーロッパで欧州メディアのインタビューを受けているということだ。
  • 恒例モルボル日記も更新されている

欧州メディアイベントもいよいよスタートです。

こんにちは。

モロモロ準備が整ってイベント開始を待つばかりとなったスクエニロンドンオフィスより お送りしております。

forum_20130218_1.JPG

欧州ではイギリスだけじゃなくフランスやドイツ、北欧エリアからも メディアの方々に足を運んでいただく予定です!

開始を待つ吉田Pはと言えば―

forum_20130218_2.JPG

別室で普通に仕事中でした。 こちらの部屋は今回のイベント前から壁紙がXIV仕様だったのですが、 ステキな部屋ですよねー。羨ましい!

  • 相変わらずアメニティやインタビュールームの装飾ぶりが半端ない。
  • しかも長時間展示するものならともかく、恐らく今回のメディア向けに用意されたものなのでいわば使い捨てに近い。(ロンドンはスクエニオフィスなので保存もして置けるが、他の用途を考えるとそうそう長期間保存もできない。さらに先のサンフランシスコの場合レンタルスペース利用のようなのですぐに清掃返却しなければならない)
  • 一度大コケしたFF14を、スクエニが本気で再生しているということをメディアに伝えるためには必要とはいえ、プレイヤーはともかくとして、そうでない場合よほど熱心にウォッチしていた人を除けば「新生といっても単なるバージョンアップでしょ?」というのが普通の反応だろう。実際にメディアがどこまで力を入れて宣伝してくれるか否かは不明だ。
  • たしかCMももう一度打つという話をしていたように覚えているが、これからベータテストを挟み一般向けにどれくらい露出していけるかにリローンチがかかっている。
  • また広告宣伝活動以上に重要なのが”実際にどれだけ変化したか”であって、これはいわゆるレガシープレイヤーのように「新生では~」「追加ディスクでは~」というフォーラムやライブでのリップサービスだけではまったく評価されない。何しろ一度数十万アカウントを相手に壮大に騙したのだから、実際に†FF14とは次元が違うのだと万人が実感できる規模で、ゲームシステムやコンテンツを矢継ぎ早に実装していく必要があるだろう。
  • 「騙した」というのは人聞きが悪いという人がいるかもしれないが、†FF14のベータをプレイしながらもスクエニだからきっと正式版ではまともになるはずと信じてパッケージを購入した人が数十万いたわけで、それが現行版終了時には数万しか残らなかった。
  • 吉田Pを始めとしたスクエニ開発運営陣が血を吐く思いで頑張っているといえど、戻ってきたのはそれだけというのが現実なのだ。現行版最盛時にいっぱいに埋まったフレンドリストのオンラインランプは、2011年の初めにはほとんど消えてしまい、吉田体制に変わって変化を見せ始めた後も灯ることはなく、そしてそれらはウェルカムバックキャンペーンを行なっても最後まで灯ることはなかった。
  • 吉田体制と前任の田中体制とは違うのだといっても、一度裏切られた人はそんなものでは再評価しない。特にFF11からのプレイヤーにとっては、河本氏が名前の出る立ち位置で開発陣に残っているということももの凄くマイナスイメージが大きい。吉田P一人が頑張ってるだけで、吉田Pがやめたらすぐ元のスクエニに戻るんじゃないかと恐れているレガシープレイヤーも多い。
  • だからこそそんな些細な事を一瞬で払しょくするような、一目見て万人が「あぁこれはスクエニは生まれ変わったんだな」と感じられる変化を見せつける必要がある。現行版を見限ったりまた購入を見送った人を振り向かせるのはそれほど大変なことなのだと、スクウェア・エニックスの開発陣は覚悟しておかなければならないだろう。またそれらの人を振り向かせることが出来ないようでは、現行版FF14に注目もしなかった人を呼び込むのは不可能に近いといえる。

このニュースをどう思いますか?【 y 2  : n 1  】

タイトルとURLをコピーしました